思い切って一歩踏み出した結果|5年のブランクを越え「運転って楽しい!」と思えるようになりました

- お名前
- N・Mさん
- 性別
- 女性
- お住まい
- 東京都 江戸川区
- ペーパー歴
- 5年間
- 講習の目的
- 家族のため、日常の中で気軽に車を使えるようになるため
- 講習コース
- 10日間
お客様インタビュー
講習を受けようと思ったきっかけは何ですか?
免許取得後、父を助手席に乗せて数回運転した程度で、1人では一度も運転したことがありませんでした。就職してからは仕事が忙しく、運転する機会から遠ざかり、気づけば5年ほどハンドルを握らないまま過ごしていて、「今さら運転できるだろうか」という不安がありました。
退職をして、時間に余裕ができたこともあり、「今なら挑戦できるかもしれない」と思い、講習を受けることを決めました。受講を決めた一番の理由は家族です。これまで父が、家族で出掛ける際や旅行の運転をずっと担当してくれていました。
また、母の買い物を雨の日でもサポートできるようになりたいという気持ちも強くありました。そして、以前から憧れていたミニクーパーに乗ることも、私の中では密かな目標で、街中で憧れの車を見るたび、「いつか乗ってみたい!」と思っていました。
なぜ『フレスタ』を選んでくれたのですか?
最初は自宅近くの教習所を探しましたが、希望する時期にペーパードライバー講習を実施しているところが少なく、困っていました。
そんな時、出張型講習もあります!と出てきたURLをみてみると、フレスタのホームページが出てきました。
ホームページには受講された方の体験談が数多く掲載されていて、自分と同じように何年も運転していなかった方が運転できるようになったという内容を読んで、「私でも大丈夫かもしれない」と思えたことが大きかったです。
また、自宅近くまで来てもらえるため、慣れた道から練習を始められる点も魅力でした。さらに、代表の方が元白バイ隊員という経歴をお持ちだと知り、安全確認や運転技術について専門的に教えていただけるという安心感があり、お願いすることを決めました。
実際に講習を受けてみて、どうでしたか?
最初はアクセルを踏むことさえ緊張していましたが、講習は終始落ち着いた雰囲気で進めていただき、焦ることなく運転することができました。
印象に残っているのは、緊張している私に気付いてくれて、「楽しく運転を学べる環境」を作ってくれたことです。説明もとても具体的で、運転操作だけでなく、目線や安全確認のタイミングまで細かく教えていただけたので、回数を重ねるたびに運転への苦手意識がなくなっていきました。
いつの間にか、「怖い」という気持ちよりも、「今日はここまで上達できた」という達成感の方が大きくなっていました。
講習前と比べて、今、どのような変化がありましたか?
受講前は、駐車・車線変更・合流・路肩への寄せが特に苦手で、「自分には難しい」と思い込んでいました。
しかし、一つひとつ順番に練習していくことで、苦手だった操作にも自信が持てるようになりました。
以前は駐車が1番苦手でしたが、今では1番自信があります。ミラーを見ることの重要性や何を見るのかというポイントまで、人に説明できるくらい上達できました。
また、車線変更、合流に対する不安もかなり少なくなり、高速道路の走行までできるようになりました。
もちろん、まだ経験は必要だと思いますが、教えていただいたことを意識しながら運転を続ければ、もっと自信を持って運転できるようになると思っています。
最後に、これから講習を受けようか迷っている方に一言お願いします
受講する前は、「事故を起こしたらどうしよう」と、不安しかありませんでした。
都内で電車があるし……と運転を諦める道もありました。でも実際に講習を受けてみると、その不安は少しずつなくなり、「もっと運転できるようになりたい」という気持ちの方が大きくなりました。
運転ができるようになると、行ける場所が増えるだけではなく、家族を支えられるようになったり、自分の世界も広がると思います。
迷っているなら、まずは一度体験講習を受けてみることをおすすめします。私自身、思い切って始めたことで、「運転って楽しい!」と感じられるようになりました。
担当インストラクター
指導員 清水
インストラクターからのメッセージ
この度はフレスタをご利用いただき、誠にありがとうございました。
ご家族を支えたいというお気持ちや、憧れの車に乗りたいという目標を胸に、一歩踏み出してくださったことを大変嬉しく思います。
講習を重ねる中で、「今日はここまで上達できた」という達成感を積み重ねながら、運転を楽しめるようになられましたね。
これからはご家族とのお出かけやお買い物、そして憧れのミニクーパーでのドライブなど、さまざまな目標に向かって、ご自身のペースでカーライフを楽しんでいただければ幸いです。
