【新潟県版】ペーパードライバーでも子連れで遠出できる|高速道路デビューのコツと家族旅行レポ

「子どもを車でいろいろな場所へ連れて行ってあげたい。」
「でも、高速道路を走るのはちょっと怖い…」
ペーパードライバーの方にとって、家族を乗せての長距離ドライブは、運転再開後の大きなハードルのひとつではないでしょうか。そんな「いつか家族を乗せて遠出してみたい」という方に、今回ご紹介したいのが、新潟県柏崎市にある『新潟県立こども自然王国』への子連れドライブです。
新潟県というと、海や山、冬のスキーなどをイメージする方も多いかもしれません。しかし、実際に子どもを連れて訪れてみると、大自然の中で遊べる公園や海水浴場、温泉、ちょっと特別な気分を味わえるレストランなど、家族みんなで楽しめるスポットがたくさんありました。
このコラムでは、実際に子どもと車で訪れて感じた魅力とともに、ペーパードライバーの方が子どもを乗せて遠出するときに知っておきたい、高速道路の注意点や休憩ポイントについてもご紹介します。
①自然の中で思いっきり遊べる『新潟県立こども自然王国』
新潟県柏崎市の自然豊かな高柳町に位置する『新潟県立こども自然王国』は、子どもたちが自然の中で思いっきり遊べる体験型の児童館です。東京方面からは、関越自動車道を利用して六日町ICまで約2時間、六日町ICから国道253号を経由して高柳まで約30分のところにあります。
大自然に囲まれた広々とした環境の中に、子どもが身体を動かして遊べる遊具やさまざまな遊びが用意されており、まさに子どもが思いっきり遊べるスポットでした。屋外には大きな遊具やさまざまな種類の自転車(有料)があり、普段の公園とは少し違った環境で、子どもたちが飽きることなく、のびのび遊べるのが魅力でした。
「新潟県立こども自然王国」では、公園以外にも、子どもたちが一日中楽しむことができる場所や遊びがたくさん用意されています。
👉新潟県立こども自然王国
住所:〒945-1505 新潟県柏崎市高柳町高尾30-33
電話:0257-41-3355
アクセス:東京=関越自動車道(約2時間)=六日町IC=R253(約30分)=高柳
子どもが飽きにくいバスケットゴールやイベント

屋外にはバスケットゴールもあり、実際に多くの家族が利用していました。
さらに私たちが訪れた際には、輪投げなど、子どもが気軽に参加できる催し物も開催されていました。有料ではありましたが、スタッフの方がおまけをしてくれたり、景品をサービスしてくれたりと、子どもたちも大喜びでした。
涼しみながら楽しめる体育館や図書館
実際、訪れた日はかなりの猛暑日でした。屋外でバスケットボールを30分ほどしただけでも、子どもたちは汗びっしょりになっていました。
この施設で良かった点は、屋外だけでなく、体育館や図書館などの室内でも遊べたことです。暑くなったら一度室内へ移動し、涼みながらボール遊びや卓球、積み木をしたり、絵本を読んだりして過ごすことができました。屋外と屋内の両方で楽しめる環境は、夏の子連れ旅行では、かなり助かるポイントだと感じました。
遊んでそのまま泊まれる宿泊施設併設
子連れ旅行で意外と大変なのが、思いっきり遊んだあとの移動です。大人はもちろん、子どもたちも一日遊んだあとはクタクタになっていました。
そんなときにとても便利だったのが、「新潟県立こども自然王国」に宿泊施設が併設されていることでした。宿泊施設は新しく、とてもきれい。遊び終わったあとはすぐに温泉へ行き、夕食まで部屋でゆっくり休むことができたので、遊び疲れた子どもを連れて移動する負担もなく、とても快適でした。
また、今回の旅行では、子どもたちの着替えや飲み物など、家族分の荷物もかなりの量になりました。必要なものをまとめて車に積んで移動できたので、たくさんの荷物を抱えて現地まで移動する必要がなかったのも、とても助かりました。
さらに、宿泊を組み合わせることで、一日目は時間を気にせず思いっきり遊び、翌日は車で少し足を延ばして別のスポットへ、と旅行の予定を組みやすかったのもよかった点です。「もう少し遊びたい」「帰る前にここにも寄ってみたい」といった予定の変更もしやすく、子どもの様子に合わせて家族のペースで移動できるのも、今回の旅行で車があって便利だと感じたポイントでした。
②囲炉裏ダイニング 銀兵衛

こども自然王国で思いっきり遊び、お風呂まで済ませた後、夕食に訪れたのが、すぐ隣にある『囲炉裏ダイニング 銀兵衛』です。子ども中心になりがちな家族旅行の中で、大人もゆっくり美味しい食事を楽しめた!と特に感じられた場所のひとつでした。
料理の美味しさはもちろん、店内や周辺の雰囲気も素敵で、昼間とはまた違った特別な時間を過ごすことができました。
👉囲炉裏ダイニング 銀兵衛
住所:〒945-1505 新潟県柏崎市高柳町高尾10-1
電話:0257-41-2222
囲炉裏のある和洋折衷な空間で楽しむ料理

店内へ入ると目を引くのが囲炉裏。昔ながらの日本らしさを感じながらも、全体としては洗練された雰囲気があり、和と洋が合わさったような空間になっていました。お料理も、一皿一皿の盛り付けがとても丁寧で、どのお料理もとても美味しかったです。


夜のライトアップが幻想的!『道の駅じょんのびの里 高柳』


じょんのび村全体がライトアップされていて、歩いているだけでもちょっとした非日常感を味わうことができました。特に目を奪われたのが、吊り橋のイルミネーションでした。子供達も大興奮で橋を渡っていました。
一日を通して、まったく違った楽しみ方ができるスポットで、大人も子供も大満足でした。
関東から新潟への運転で知っておきたいこと

ここまで読んで、「新潟へ行ってみたい!」と思った一方で、「でも、関東から新潟まで自分で運転するのは怖い…」と思った方もいるのではないでしょうか。
特に久しぶりに運転する方にとって、数時間にわたる高速道路の運転はハードルが高く感じるものです。
そんなときは、最初から「一気に新潟まで走ろう」と考えず、サービスエリアでこまめに休憩しながら進むことを計画しておきましょう。
休憩ポイント候補は「赤城高原SA」

関東方面から関越自動車道を利用して新潟方面へ向かう場合、休憩ポイントの候補にしやすいのが赤城高原サービスエリアです。
長距離運転では、「疲れたら休もう」ではなく、疲れ切る前に休むことが大切です。特に運転に慣れていない方は、集中しているだけでも想像以上に疲れます。サービスエリアをあらかじめ休憩地点として決めておけば、「次のSAまで行けば休める」と気持ちにも余裕が生まれます。
新潟県へ入る前に注意したい関越道の山間部

関東から関越自動車道で新潟県へ向かう場合、運転に慣れていない方が特に意識しておきたいのが、群馬県から新潟県へ抜けていく山間部です。長いトンネルを走行する場面があるため、普段街中しか運転していない方にとっては、景色や道路環境の変化に緊張するかもしれません。特に夏休みは交通量が増える日もあります。
- 十分な車間距離を取る
- 周囲につられてスピードを出しすぎない
- トンネルへ入る前後で周囲の状況をよく確認する
- 無理な追い越しや車線変更をしない
- 疲れる前にサービスエリア・パーキングエリアで休憩する
この5つを意識しておくだけでも、高速道路を落ち着いて走るための準備につながります。また、お盆などの繁忙期は渋滞が発生する可能性もあるため、出発前には必ず最新の道路交通情報を確認しておきましょう。
とはいえ、ここまで読んで「注意するポイントは分かった。でも、実際に子どもを乗せて高速道路を走るのはやっぱり怖い…」と感じている方もいるかもしれません。
高速道路では、合流や車線変更、速度調整など、一般道とは異なる判断が必要になります。さらに、大切な家族を乗せているとなれば、「いきなり一人で練習するのは不安」と感じるのも無理はありません。
そんなときは、家族だけで高速道路デビューをする前に、プロと一緒に実際の高速道路を走ってみるという方法もあります。
「家族を乗せて旅行へ行く」を運転再開の目標にしてみよう

運転できるようになることの魅力は、単に日常の移動が便利になることだけではありません。
子どもが楽しそうな場所を見つけて、「今度ここに連れて行ってあげたい」と思っても、電車では行きづらかったり、荷物が多かったりして、諦めてしまうこともあります。そんなとき、自分で車を運転できれば、家族のお出かけ先はぐっと広がります。「次はここにも寄ってみよう」「子どもが疲れたから少し休もう」と、その場で予定を変えられるのも車ならではの魅力です。
今回ご紹介したような車でしか行けない自然豊かなスポットへ子どもを連れて行ったり、海で遊んだあと気軽に温泉へ立ち寄ったり、おいしい料理を食べに少し足を延ばしたりと、車を運転できるようになることで、家族のお出かけの選択肢は大きく広がります。
フレスタでは、現在の運転レベルや「家族で○○まで行きたい」といった目標に合わせて、一般道から高速道路まで実際の運転環境で練習することができます。実際にフレスタの講習を受けた方の中には、ペーパードライバーから練習を重ね、高速道路を利用して遠出できるようになった方もいます。
【教習体験者の声】

これまで25年ペーパードライバーで、一度しか車の運転がなかったT・Sさん。フレスタで練習を重ねた結果、現在では高速道路を利用して往復約200kmを運転できるまでになりました。…続きはこちらから
おわりに
「家族を乗せて、少し遠くまで出かけてみたい」
そんな目標ができたら、それを運転再開のきっかけにしてみるのもおすすめです。今は高速道路や長距離運転に不安があっても、必要な操作を一つずつ練習していくことで、行ける場所は少しずつ広がっていきます。
「次の家族旅行は、自分の運転で行ってみたい」という方は、まずは初回体験講習からお気軽にご相談ください。
→ 初回体験講習のご予約は公式サイト・LINEから

株式会社チャレンジャー 代表取締役
フレスタ安全運転教習所 代表
ペーパードライバー講習を
お探しの方へ
ご安心ください。
運転に不安な気持ちがある方は、
あなた一人だけではないのです。
フレスタにやってくるお客さまは、あなたと同じ不安や悩みを抱えつ
つも、様々なことが原因で運転への第一歩を中々踏み出せずにいまし
た。
それでも何とか「自分を変えたい!」という気持ちで、フレスタの
ホームページへ辿り着いた方がほとんどなんです!

