お客様の声

北海道旅行をきっかけに約10年ぶりの運転へ|今では「車で出かける」が新しい選択肢になりました!

フレスタ受講生U・Tさん
お名前
U・Tさん
性別
男性
お住まい
神奈川県 川崎市
ペーパー歴
10年間
講習の目的
彼女との旅行、カーシェア利用のため
講習コース
5日間

お客様インタビュー

講習を受けようと思ったきっかけは何ですか?

彼女との北海道旅行が決まり、現地で運転する必要が出てきたことがきっかけです。
18歳で免許を取ってから運転したのは1〜2回ほどで、公道を走った記憶もほとんどなく、約10年のブランクがありました。
それまでも友人との旅行では、運転できる人に任せきりになってしまい、「自分も運転できたらいいのに」と思うことが何度かありました。そのため、今回の旅行を良い機会にして、これから先も自分で運転できるようになりたいと思い、講習を受けることにしました。

なぜ『フレスタ』を選んでくれたのですか?

最初に、一般的な教習所の講習と出張型の講習を比較しました。その中で重視したのは、普段自分が車を使うエリアで練習できることです。フレスタは対応エリアが希望と合っていて、その地域の道路に詳しい方から教わることができる点に魅力を感じました。
また、ホームページやYouTubeも見て、運転に慣れていない人に対して丁寧で手厚いサポートをしてくれそうだと感じたことが、受講の決め手になりました。

実際に講習を受けてみて、どうでしたか?

最初は「これだけブランクがあるのだから、きっと全然できないだろう」と思っていました。しかし、実際に運転してみると、注意するポイントを一つずつ教えてもらうことで、想像していたよりも早く運転が上達していきました。回数を重ねるうちにスムーズな走行に慣れていき、精神的な負担も少なくなっていきました。

特に印象に残っているのは、駐車と車線変更です。駐車は最初、何を基準に操作すればよいのか全く分かりませんでしたが、考え方を順序立てて教えてもらったため、駐車のセオリーを理解できたことで腑に落ちていき、何度も再現できるようになりました。車線変更も、実際にやってみると想像以上に緊張しましたが、確認すべきことを理解しながら練習できたので、少しずつ自信につながりました。

また、教わったことをそのまま覚えるのではなく、自分の言葉で噛み砕いて理解することを意識して自分なりに頑張りました。講習の間が空くときも復習し、分からないことは質問したことで、学んだ内容をしっかり身につけられたと思います。

講習前と比べて、今、どのような変化がありましたか?

一番大きな変化は、「車を使って出かける」という選択肢が増えたことです。
以前は、行きたい場所があっても車で行く発想自体がありませんでした。今では「次はここへ行ってみよう」と考えられるようになり、行動できる範囲が広がったと感じています。
講習の後半では実際に乗りたい近所のカーシェアを使ったため、受講後も同じように車を借りて出かけられる環境が整いました。
旅行のために始めた講習でしたが、運転そのものの楽しさも知ることができました。これからは日帰り旅行や近隣の買い物など、行ってみたい場所を探して、車で出かける機会をどんどん増やしたいです。

最後に、これから講習を受けようか迷っている方に一言お願いします

少しでも「運転してみたい」という気持ちがあるなら、ブランクの長さを気にしすぎず、まずは一度試してみることをおすすめします。私も約10年ほとんど運転していませんでしたが、実際に始めてみると意外とできることに気づけました。初回講習を受けるだけでも、運転に対する考え方や気持ちはきっと変わると思います。
また、運転できるようになると、旅行で本当に行きたい場所へ、自分の好きなタイミングで行けるようになります。将来、家族と出かけるときにも大きな力になるはずです。不安があるからこそ、丁寧に教えてもらえる環境で最初の一歩を踏み出してみてください。

担当インストラクター

指導員 和田

インストラクターからのメッセージ

この度はフレスタを受講いただきありがとうございました。
約10年のブランクがありましたが、一つひとつのアドバイスをしっかり聞き、ご自身でも練習を重ねながら、本当によく頑張っていらっしゃいました。
講習を重ねるたびに運転もどんどんスムーズになり、最初は難しく感じていた駐車や車線変更も、ポイントをつかんで落ち着いてできるようになりましたね。

後半には、これから実際に利用するカーシェアでも練習できたので、今後はぜひご自身でも少しずつ運転する機会を増やしてみてください。
北海道旅行はもちろん、これから車でいろいろな場所へ出かけることも楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも安全運転で、素敵なドライブを楽しんでくださいね。

インストラクターについて見る →