コラム

相模原駅周辺の運転が怖いママへ|自分の運転で保育園送迎ができるようになる5つのステップ

ペーパードライバーだった女性が、保育園まで車で送迎できるようになった写真

雨の日や冬の寒い朝、自転車での送迎がつらいと感じながら、「車で送迎できたら楽なのに…」「周りのママみたいに、普通に運転できたらいいのに…」そんなふうに思ったことはありませんか?

運転できるようになりたいと思っていても、心のどこかで「自分には絶対運転できない」「きっと運転に向いていない」と感じ、一歩を踏み出せずにいる方は、とても多くいらっしゃいます。
でも、運転に必要なのは、才能やセンスではなく、「正しい方法を知ること」「慣れるまで繰り返すこと」です。この2つを実践できれば、必ず自分の運転で保育園までの送迎ができるようになります。
このコラムでは、次の内容をできるだけ分かりやすく、ペーパードライバーの方の目線でお伝えしていきます。

  • 運転が怖いと感じるその正体とは?
  • 誰でも実践できる運転再開の進め方
  • プロのサポートを活用する方法

「できるだけ早く運転できるようになりたい」という方は、まずは初回体験講習で、第一歩を一緒に踏み出してみてください。
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どうして「保育園までの運転」が怖いの?

運転が苦手で保育園まで自転車送迎をするお母さん
多くのママが、実はあなたと同じように運転への不安を抱えています。怖いと感じる理由には、皆さん共通する点がいくつもあります。

運転が怖い理由①:「自分は運転に向いていない」という思い込み

周囲に迷惑をかけていないか心配するペーパードライバー
後続車のクラクションや、同乗者の言われた一言に「怒られている」「迷惑をかけてしまった」と感じた経験はありませんか?
運転に慣れる前の段階で心が萎縮したり、過去にヒヤッとした経験が積み重なると、「私は運転ができないタイプなんだ」「向いていないんだ」 と強く思い込んでしまうきっかけになります。

この思い込みを抱えたまま運転を諦めてしまう方がとても多いのですが、現場を知る私たちからすると、本当にもったいない選択だと感じています。なぜなら、その不安の正体は、センスなどではなく、安心できる環境で経験を積めていないだけであることがほとんどだからです。

運転が怖い理由②:運転の感覚を思い出せない

運転すると緊張する
長い間、運転から離れると、運転操作の基本的な感覚が薄れてしまいます。

  • 車幅や距離感がわからない
  • アクセルやブレーキの踏み加減を忘れている
  • 交通ルールや標識の意味を忘れている

人は、先の動きが予測できなかったり、自分でコントロールできないと感じるものに対して、強い不安を抱きやすいものです。運転の感覚がつかめていない状態は、まさにその不安を感じやすい状況と言えます。運転にブランクができたことで、不安や恐怖を感じてしまうのは、決して特別なことではなく、ごく自然な反応なのです。

運転が怖い理由③:運転操作への苦手意識

バック駐車が苦手なドライバー
ペーパードライバーの方でも苦手に感じる運転操作はそれぞれ異なります。代表的な例は、次の3つです。

  • 車線変更と合流が怖い
  • バック駐車が苦手
  • 右折のタイミングがわからない

特にバック駐車が苦手という方が多く、保育園送迎には欠かせない運転操作の1つです。
私たちがサポートしてきたペーパードライバーの方の多くは、バック駐車・右折・合流といった「苦手な操作を1つずつクリアしていくことで、驚くほど運転ができる状態へと変わっています。何度も繰り返しますが、運転操作でつまずいてしまうのは、決してセンスなどではありませんので、「自分に運転は出来ない」なんて思わないでほしいです。

相模原駅周辺ならではの理由:交通量の多さ

相模原駅周辺の混雑した交差点
相模原駅周辺は、一日を通して交通量が多いエリアです。その中でもペーパードライバーの方が特に不安を感じやすいのは、駅前に官公庁や商業施設が密集し、車やバス、歩行者が絶えず行き交う環境にあるからです。
加えて、国道16号線などの主要道路へ右折で合流する場面では、対向車が途切れにくく、合流のタイミングがつかみにくいため、後続車からのプレッシャーを感じやすいのも大きな負担になります。

自分の運転で保育園送迎ができるようになる5つのステップ

安心して上達できるフレスタ
ここからは、運転が怖いと感じているママが、実際に自分の運転で保育園送迎ができるようになるまでの5つのステップを紹介します。まずは、「できること」から順に積み重ねていくようにしましょう。

ステップ①:運転席での基本操作を確認

ペーパードライバーの方にとって、落ち着いた状態で運転できることは何より重要です。運転席周辺の基本操作を確認し、慌てないための事前準備をしっかりしておきましょう。また、確認方法や手順については、こちらの動画で丁寧に解説していますので、参考にしてください。
【ペーパードライバー必見】発進までの手順(運転姿勢から基本装置)

運転前にチェックすべき項目

運転前に、次の項目を確認し、実際に操作してみましょう。

  • レバー、スイッチ類(ウィンカー、ワイパー、ライト、ハザードランプ)
  • ミラー、サイドミラーの位置、死角の範囲
  • アクセル、ブレーキ

これらはすべて、運転中に「とっさに使えること」が重要です。見なくても操作できる状態まで、繰り返し操作練習してみてください。

運転席での基本操作をもっと深く確認したい方へ

ペーパードライバーの方に向けて詳しく解説した運転前の事前準備に特化したコラムを公開しています。運転姿勢・ミラー調整・標識の見方・発進までの基本動作などを、順番に整理していますので、ぜひ参考にしてください。
▶︎【ペーパードライバー卒業】標識の確認、運転前の事前準備、これを見れば明日から運転ができる!

ステップ②:助手席で送迎ルートを予習

助手席から運転するコースを確認するペーパードライバー
保育園送迎ルートを事前に確認しておくことで、実際の交通状況や注意すべきポイントも見えてきます。まずは何度も助手席から送迎ルートを予習し、安心してハンドルを握れるように準備を進めていきましょう。

最短ではなく「怖くないルート」を1つ決める

送迎ルートは、最短距離よりも安心して走れるルートかどうかを基準に選ぶことが大切です。

  • 大通りを避ける
  • 交差点の右折が少ない道を選ぶ
  • できるだけ道幅の広いところを通る

不安に感じるルートは人それぞれです。運転に慣れるまでは自分が走りやすいと感じるルートを1本決めておきましょう。「この道を走れば確実に園まで行ける」という基準が1つあるだけで、心の負担も大きく減ります。

要注意ポイントをメモや撮影

助手席に乗っているときに、運転者の動きや周りの状況をしっかり観察しておきましょう。
特にチェックしておくと役立つのは、判断が必要になる次のような場所です。

  • 歩行者や自転車が多い場所
  • 一時停止が多い道
  • 視界が悪い場所
  • スクールゾーン

スマホなどで動画を撮っておくと、ブレーキや徐行をすべき場所を何度も見返すことができ、おすすめです。

ステップ③:空いた時間帯の走行に挑戦


いよいよ実際に車を動かして走る練習に移ります。運転に慣れるまでは、交通量がほとんどない空いている時間帯を選ぶようにしましょう。

落ち着いてアドバイスできる人に同乗してもらう

運転に自信が持てない人にとって、横に乗る人の存在は、とても重要です。同乗者の方の対応次第で、運転に対する気持ちが前向きになるか、挑戦する気持ちが弱まってしまうか変わってしまうこともあります。

運転が怖い人は、恐怖心と闘いながらも挑戦しようとしています。「叱らない・焦らせない・必要以上に口を出さない」を心掛けていただきたいです。同乗者の方向けに運転を教えるコツについての動画も公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【運転を教える方へ】ペーパードライバーに運転を教えるコツ!!

まずは完走することを目標に

この段階の目的は、スピードを出すことではなく、走り切ることです。まずは、ゆっくり決めたルートを車線からはみ出さないで走行できれば100点です。「完走できた」という成功体験が、運転の不安を大きく減らしてくれます。

ステップ④:「子どもは乗せずに」本番の時間帯に走る

運転する女性
次は、実際の送迎と同じ時間帯に走行するようにステップアップしましょう。その時に注意したいことは、まだ子どもを乗せないことです。まずは、1人で本番環境に慣れていきましょう。

時間帯特有の混雑に慣れる

本番を想定した時間帯に練習することで、注意すべきポイントを実際に体験することができます。子供を乗せた時でも、安心して運転するためにとても大切な準備です。次のような送迎時間帯ならではの危険ポイントがあることを意識しておきましょう。

  • 通勤通学の自転車ラッシュ
  • 通園通学など歩行者の多さ
  • 駅前の混雑具合
  • 保育園前の停車車両

「できた」を増やすために何度か繰り返す

子どもが後ろにいると、泣き声や話し声で、パニックになりやすいです。本番の時間帯に1人で成功体験を積んでおくことが大きな自信と安心につながります。何度か繰り返すうちに、走行するルートの状況に合った判断が自然とできるようになります。

ステップ⑤:プロの力を借りる

バック駐車のコツをやさしく教える元白バイ隊員のインストラクター
ここまで進めても「バック駐車がどうしても怖い…」「1人で交差点を右折するのは、まだ苦手…」と感じることがあると思います。それはあなただけではなく、ほとんどの方が同じ壁でつまずきます。そんな時は、一度プロに頼ってみてください。

“できない理由”をその場で見抜いてもらえる

自分ひとりでは気付くことが難しい「なんとなく怖い」という感覚も、横で一緒に走りながら整理し、分かりやすく言葉にして改善につなげていきます。

  • なぜ怖く感じているのか
  • どこで判断に迷っているのか
  • どの操作が原因で不安につながっているのか

「もう大丈夫ですよ」のひと言が最大の自信に

横で見守りながら優しくアドバイスし、自分では中々気づけない「惜しいポイント」を丁寧にフォローしていきます。
最後にプロから「もう1人でも大丈夫ですよ」と言われた瞬間、ほとんどの方が、一気に顔つきが変わります。これは家族や友達には出せない、プロだけが与えられる本物の安心感だと思っています。

初回体験講習で「送迎デビュー」を最短サポート

フレスタ安全運転教習所の出張教習の様子
フレスタ安全運転教習所では、保育園への送迎ルートに合わせたマンツーマン指導を行っています。

  • 自宅から保育園のルートを一緒に走行
  • 駅前ロータリー、狭い道、右折などの不安ポイントをその場で解消
  • 車幅感覚、停車、駐車まで丁寧にサポート

プロの指導で「できない」を「できる」に変えていきます。あなたが安心してハンドルを握れるようになるその日まで、寄り添ってサポートします。
迷っている方は、まずは体験だけでもお待ちしていますので、お気軽にご相談ください。
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