主人と一緒に運転練習をしたものの、行き詰まっていた状態|50代最後にプロの講習を受けて、運転への希望が持てました!

- お名前
- T・Nさん
- 性別
- 女性
- お住まい
- 大阪府 尼崎市
- ペーパー歴
- 38年間
- 講習の目的
- 日常生活、買い物のため
- 講習コース
- 5日間
お客様インタビュー
講習を受けようと思ったきっかけは何ですか?
ずっと運転したいという気持ちはあったのですが、なかなか一歩を踏み出せずにいました。50代最後になり、「もう今やらないと」と思って、思い切って練習を始めることにしました。
最初は主人に練習に付き合ってもらっていました。昔、別の人に運転を教えてもらったときに怒られた経験があり、それがきっかけで運転から遠のいていたのですが、主人はそういうタイプではないので、一緒に練習できるかなと思っていました。ただ、実際にやってみると、主人も「何が分からないのか分からない」といった感じで、私自身も「分からないところが分からない。全部分からない」という状態でした。
このまま主人と練習していても難しいかもしれないと思い、きちんと教えてもらえるところを探し始めました。
なぜ『フレスタ』を選んでくれたのですか?
最初は、出張で教えてもらえるペーパードライバー講習があること自体を知りませんでした。教習所に通うことも考えながらネットでいろいろ検索している中で、出張講習があることを知りました。
どこを選べばいいのかも分からなかったのですが、フレスタのYouTubeを見て、運転についていろいろなことを詳しく、分かりやすく説明していたので、「ここならいいかもしれない」と思いました。動画を見ているうちに、運転もしっかりした方なんだろうなという安心感があり、講習をお願いすることにしました。
実際に講習を受けてみて、どうでしたか?
今でも運転に対する不安な気持ちはありますし、怖さもあります。ただ、講習で三浦さんに横に乗っていただいている間は、とても安心して運転することができました。「もし何かあっても止めてもらえる」という安心感もあり、主人と一緒に練習しているときとは全然違いました。本当に来ていただいてよかったと思っています。
主人と練習していたときは、なかなか上達している実感がなかったのですが、講習では「ここはこうしたらいい」というポイントを一つひとつ教えていただけるので、とても分かりやすかったです。
運転するときの目安も具体的に教えてもらい、「やっぱりプロの方に教えてもらうのは違うな」と感じました。
講習前と比べて、今、どのような変化がありましたか?
講習を受ける前は、「もう運転することは諦めないといけないのかな」と何度も思っていました。それでも心の中ではずっと「運転したい」という気持ちがあって、諦めた方がいいのかな、でもやっぱりやりたい、という気持ちを繰り返していました。
実際に講習を受けたことで、今は「私も運転できる人生になるかな」と思えるようになりました。
最初は、自分には無理だと言われるのではないかという不安もありましたが、少しずつできることが増えて、「自分も乗れるようになるかもしれない」と思えるようになったことが大きな変化です。
ずっと運転したいと思っていたので、せっかく教えていただいたことを活かして、これからも乗れるようになるために頑張りたいと思っています。
最後に、これから講習を受けようか迷っている方に一言お願いします
運転は危険を伴うものなので、慎重にしなければいけないですし、注意することはこれから先もずっと必要だと思います。でも、それを怖がっているだけではなかなか一歩を踏み出せないので、まずは始めてみることも大切なのかなと思います。
私自身、50代最後ということもあって、「もう年齢的にギリギリなのかな」と思っていました。でも、もっと上の年代でも講習を受けている方がいると聞いて、そこまで年齢にこだわらなくてもよかったんだなと思いました。
私と同じくらいの年代で、「運転したいけれど、今から始めても大丈夫かな」と迷っている方がいたら、年齢だけで諦めずに、一度始めてみたらどうかなと思います。
担当インストラクター
指導員 三浦
インストラクターからのメッセージ
この度はフレスタの講習を受講いただき、ありがとうございました。
ずっと運転したいという気持ちがありながらも、過去の経験や年齢への不安から、最初の一歩を踏み出すことには大きな勇気が必要だったと思います。
それでも、諦めることなく運転に挑戦しようとする強い気持ちが、講習を通してとても伝わってきました。
講習では一つひとつの操作や判断のポイントを確認しながら、少しずつ運転の感覚をつかんでいただけたのではないかと思います。そして何より、講習を終えて「私も運転できる人生になるかな」と前向きに感じていただけたことを、とても嬉しく思います。
これからも不安を感じる場面はあるかもしれませんが、焦らず、一つひとつ経験を積み重ねていってください。
いつか運転が日常の一部となり、ご自身の行きたい場所へ自由に出かけられる日が来ることを、心から願っています。
