親のために踏み出した一歩。30年ぶりの運転で広がった人生の選択肢。

- お名前
- K・Hさん
- 性別
- 女性
- お住まい
- 神奈川県 藤沢市
- ペーパー歴
- 30年間
- 講習の目的
- 実家に帰省した際に両親を乗せて運転するため
- 講習コース
- 5日間
お客様インタビュー
講習を受けようと思ったきっかけは何ですか?
実家の両親が高齢になり、免許を返納したことがきっかけでした。
両親が免許返納した後、休日にバスが動かなくなってしまい、全く移動できない状態になってしまいました。今は2人とも普通に歩けていますが、将来的に介護が必要になった時のことを考えると、免許がないと何もできないのではないかと不安に感じました。タクシーを使えばいいとは言いつつ、気軽には何もできない現実がありました。せめて自分が帰省した時にレンタカーを借りてでも親のサポートができればと思い、運転の講習を受けることを決めました。
なぜ『フレスタ』を選んでくれたのですか?
最初は教習所でのペーパードライバー講習を探していましたが、60歳までという年齢制限があり、61歳の自分は対象外でした。
そこで、出張型の講習を探し始めました。教習所に行かなくても来てもらえるという点が魅力的でしたし、探している中で口コミや評判を見て、一番安心できそうな印象を受けたのがフレスタでした。
実際に講習を受けてみて、どうでしたか?
正直、最初は自分が運転できるとはあまり信じていませんでした。何十年ぶりにハンドルを握った時はすごく怖かったです。
でも、その怖さを払拭してくれるような声かけをしていただき、隣に座っているという安心感の中で運転することができました。それを何回も重ねていくうちに、どんどん自信につながっていったと感じています。
講習前と比べて、今、どのような変化がありましたか?
一番の変化は、運転することを全く選択肢に入れていなかった自分が、車でどこかに行くということを生活の中で選択肢として考えられるようになったことです。
これまで30年間ペーパードライバーだったのが、一般道を走れるようになりました。人生の選択肢が増えたことは、本当に大きな変化だと感じています。
最後に、これから講習を受けようか迷っている方に一言お願いします
迷っているんだったら、ぜひやってみてほしいと思います。
免許を取る時も苦労しましたし、30年ぐらいペーパードライバーでした。それでも講習を受けることで、ちゃんと一般道を走れるようになりました。少しでも迷っているなら、ぜひ受けてみてほしいです。
担当インストラクター
指導員 石川
インストラクターからのメッセージ
この度はフレスタの講習を受講いただき、ありがとうございました。
30年ぶりの運転ということで、最初はハンドルを握るだけでも不安が大きかったと思います。それでも一歩踏み出して、実際に運転に向き合われたことがとても大きな決断だったと思います。長いブランクがあっても、こうして一般道を走れるようになるというのは、本当にすごいことだと思います。
これからも無理のないペースで、少しずつ運転に慣れていってください。ご自身のタイミングで行動できる幅も、これからさらに広がっていきますね。
