3回目の講習で運転への苦手意識を克服|今では「車で行く」という選択肢が自然に増えました!

- お名前
- I・Sさん
- 性別
- 女性
- お住まい
- 東京都 大田区
- ペーパー歴
- 5年間
- 講習の目的
- 旅行や帰省時の運転
- 講習コース
- 3日間
お客様インタビュー
講習を受けようと思ったきっかけは何ですか?
私がペーパードライバー講習を受けようと思ったきっかけは、沖縄や香川への旅行を予定していて、旅行先の現地で車が必要になったことでした。
免許を取った直後は、父に助手席に乗ってもらいながら何度か運転の練習をしていました。でも、そのときの指導がとても厳しく、「自分は運転できる人ではないのかもしれない」と感じてしまい、それから運転に自信が持てなくなりました。
都会に引っ越してからは、車がなくても生活できる環境だったこともあり、運転する機会はほとんどありませんでした。それでも、ずっと心のどこかで「運転できたらいいな」という気持ちがありました。電車では行きにくい場所へ行けたり、旅行先で自由に移動できたり、車に乗れることで選択肢が広がることは分かっていたからです。
そのため、今回の旅行をきっかけに、「このまま避け続けるのではなく、ちゃんと運転できるようになりたい」と思い、講習を受けることにしました。
なぜ『フレスタ』を選んでくれたのですか?
最初は教習所も検討しましたが、予約が取りづらく、希望するタイミングで受けるのが難しそうでした。
そこで出張型の講習を探し、フレスタを見つけました。少し不安もありましたが、指導員の方についての記事や体験談を読み、「ただ運転させるのではなく、きちんと理解できるように教えてくれそう」と感じたことが決め手になりました。
実際に講習を受けてみて、どうでしたか?
実際に講習を受けてみると、車に乗った直後の基本動作から丁寧に教えてもらえたので、とても安心しました。
講習前は、何を見ればいいのか、どのタイミングで確認すればいいのか、一人で運転するときにどう判断すればいいのか分からないことが一番不安でした。でも、講習では、「なぜそうするのか」「どこを見ればいいのか」「どう判断すればいいのか」を一つずつ説明してもらえました。
特に印象に残っているのは、右左折のときの考え方です。
これまでは感覚でハンドルを切っていて、膨らみすぎたり、内側が不安になったりしていました。でも、「前輪の真横は絶対に脱輪しない」という基準を教えてもらったことで、「ここは大丈夫」と自分で判断できるようになりました。今までの「なんとなく怖い」が、「理解できたから安心」に変わった感覚がありました。
もちろん、ハンドル操作をしながら左後方を確認したり、ミラーを見たりする安全確認は最初は難しかったです。それでも、繰り返し練習することで、少しずつ確認する習慣が運転の中に入っていきました。ただ運転するだけではなく、自分一人でも再現できるように教えてもらえたことがとても良かったです。
講習前と比べて、今、どのような変化がありましたか?
講習を受ける前は、正直、運転したくありませんでした。
申し込みをした後も、初回まではかなり緊張していました。でも、3回の講習を終えて、運転に対するハードルは大きく下がりました。まだ「運転が大好き」とまでは言えませんが、以前のような「絶対に運転したくない」という気持ちはなくなりました。
今では、電車では行きにくい自然のある場所や、荷物が多くなる買い物、旅行先でのレンタカーやカーシェアなど、「車で行く」という選択肢も考えられるようになりました。
また、これまでは誰かの助手席に乗せてもらうときに、どこか申し訳なさがありました。これからは自分も運転できるようになって「私が運転するよ」と言えるようになりたいです。助手席に乗せてもらうだけではなく、自分も運転を代われる。そんなふうに、対等に出かけられるようになりたいと思っています。
最後に、これから講習を受けようか迷っている方に一言お願いします
少しでも「運転できるようになりたい」という気持ちがあるなら、講習を受けて後悔はしないと思います。
分からないところを一つずつ理解できるようにサポートしてもらえるので、自分で判断するための考え方や基準が身につきます。
「自分には無理かもしれない」「今さら遅いかもしれない」と思っている方も、その奥に少しでも「運転できたらいいな」という気持ちがあるなら、その気持ちを大切にして一度挑戦してみてほしいです。
運転できるようになることで、行ける場所も、見える景色も、自分への自信も、きっと少しずつ変わっていくと思います。
担当インストラクター
指導員 和田
インストラクターからのメッセージ
この度はフレスタをご利用いただきありがとうございました。
講習では、一つひとつの操作や安全確認について「なぜそうするのか」という理由や判断の基準を理解しながら、着実に運転のステップアップを積み重ねていましたね。
「なんとなく怖い」と感じていた場面も、ご自身で判断できるようになり、「理解できたから安心」という感覚につながったことを嬉しく思います。
これからは旅行先でのレンタカーや日常のお出かけなど、車という新しい選択肢を楽しみながら、ご自身のペースで運転を続けていただければ幸いです。安全で充実したカーライフを応援しています。
