【出張ペーパードライバー講習】体験レポート|初回レッスンの流れと受講者のリアルな声

「久しぶりの運転が怖い」「ブランクが長くて自信がない」——そんな不安を抱える方へ。
フレスタ安全運転教習所では、出張形式でご自宅や職場の近くに指導員が伺い、あなたの車・あなたの生活道路で練習を進めます。元白バイ隊員監修の実践的カリキュラムで、毎回の小さな成功体験を積みながら、“好きな時に好きな場所へ行ける”日常を取り戻していきましょう。
本記事では、25年のブランクがあったM・Sさん(東京都文京区)の体験をもとに、初回の流れ・指導の特徴・心の変化をご紹介します。
初めてのペーパードライバー講習、実際どうだった?

結論:想像以上に安心。毎回の練習が「できるかも」を「できた」に変えてくれました。
受講前には次のような不安を抱く方が多いです。
- 「25年もブランクがあって大丈夫?」
- 「本当に自分にできる?」
- 「指導員に迷惑をかけない?」
M・Sさんが講習を受けようと思ったきっかけは、ご両親の山梨県小淵沢への移住。生活に車が必要になり、「高齢の親に代わって自分が運転できるように」と決意。「小淵沢を拠点に30〜40分の温泉やレストランへ気軽に行きたい」という前向きな目標もありました。
フレスタ5つの特徴
1.寄り添い支える指導のプロ
不安に向き合い、やさしく伝える指導。安心感を土台に“できた”を積み上げます。
2.普段の運転環境で練習できる出張型
自宅や職場近くなど、実際に走る道で実践。講習直後から役立ちます。
3.初心者・ペーパー専門のノウハウ
1000名以上の指導実績。元白バイ隊員監修の理論で、判断の軸が身につきます。
4.目標達成まで全力サポート
「買い物に行きたい」「首都高に乗りたい」など、目的ベースで計画〜伴走。
5.選べるマイカー・教習車
マイカーは補助ブレーキ装着で安全に。教習車も追加料金なしで選べます。
【フレスタと一般教習所の比較】
| 項目 | フレスタ | 一般教習所 |
|---|---|---|
| 車両 | 自分の車(補助ブレーキ装着)/教習車(追加料金なし) | 教習車 |
| 場所 | 出張対応(自宅・職場・近所) | 教習所に通う |
| 内容 | 個別カスタマイズ(実際の道路) | 一般的なカリキュラム |
| 指導 | 元白バイ隊員監修プログラム | 一般教官 |
※現在は東京・埼玉・神奈川・千葉中心(順次拡大予定)
カウンセリング〜運転開始までの流れ

フレスタは“無理のないステップアップ方式。不安が強い方でも、段階を踏んで進めるから置いていかれません。
ステップ1:初回体験講習(ヒアリング)
きっかけは近所のママ友の紹介。初回体験講習で指導員と現状と目標を整理し、M・Sさんも「不安が和らぎ、”できるかも”に変わった」と振り返ります。
初回で確認すること
- 最後に運転した時期
- 必要な運転シーン(例:小淵沢での移動)
- 不安・苦手に感じる場面
- 到達したいレベル(いつ/どこまで運転したいか)
お聞きした内容をもとに、練習の進め方を一緒に決めていきます。気になることは何でもお話しください。フレスタは技術面だけでなく、気持ちにも寄り添って伴走します。あらかじめ決まったコースではなく、初回体験講習で感覚を確かめたうえで最適なプランをご提案します。人によって到達スピードは違う——それが前提です。
ステップ2:基本操作の確認
あなたの車で基本を一つずつ確かめます。(※教習車での練習も選べます。)
- 座席・ミラーの調整
- ウインカー・ワイパーの位置
- ブレーキとアクセルの踏み始めの感覚
- ハンドルの正しい持ち方・戻し方
助手席には補助ブレーキを装着して進めます。万一の際も制動できるため、安心して操作に集中できます。
「クセや標識の意味をその場で丁寧に教えていただき、少しずつ感覚が戻りました」(M・Sさん)
ステップ3:住宅街での基礎練習
静かな住宅街で、低速かつ安全に感覚を戻します。
- 発進・停止の反復練習
- ゆっくりした直進走行
- 緩やかなカーブの通過
指導員が助手席から声をかけ、落ち着いて進められるようサポート。焦らず小さな成功体験を積み上げます。
ステップ4:苦手克服の集中練習
課題に合わせて、操作を見える化しながら反復。M・Sさんは「車線変更」と「駐車」が不安の種でした。
| 主な課題 | 克服のコツ |
|---|---|
| 車線変更:速度を上げる・タイミングが怖い | 合図 → ミラー → 目視 → 移動の手順を固定。交通量の少ない場面から段階的に練習。 |
| 駐車:何度やっても決まらず、自信が削がれる | ハンドルを回し始める位置の目印を図で共有。ミラー/モニターの目線配分を繰り返し練習。 |
「図で“回し始めの位置”がわかって、迷わなくなりました」(M・Sさん)
手順と目印がそろうことで、同じやり方で落ち着いて再現できるようになります。
苦手のつまずき方と直し方は、こちらで5つのステップに整理していますのでご覧ください。
運転が苦手を克服する5つのコツ|自信を取り戻す方法
ステップ5:実走練習
生活で使う道路で実走へ。日常のシーンを想定して練習します。
- 交差点での右左折
- 信号待ち〜発進の流れ
- 車線変更のタイミング
- 標識の理解と実践
自分の車・よく使う道で進めるので、「このスーパーに停めたい」「この細い道を通りたい」といった具体的な目標を、その場で達成していけます。
ステップ6:首都高への挑戦
準備が整ったら、希望に応じて首都高・高速へ。
- 合流のタイミングづくり(加速車線で速度を合わせる)
- 車線変更の安全確認(合図→ミラー→目視→移動)
- 速度のキープと車間の余裕づくり
「いちばん印象に残ったのは首都高。まさか自分が運転できるとは思わず、降りた瞬間に大きな達成感がありました」(M・Sさん)
段階を踏んで進めるので、ブランクが長くても安心。10日間で着実にステップアップできます。
教官の声かけ・フォローが安心だった瞬間

隣からの声かけ、図での“見える化”、その場のフィードバック。そして「怒らない・焦らせない」姿勢。
この4点が不安を自信に変えました(M・Sさん)。
場面1:助手席の声かけと伴走
「車線変更や駐車で心が折れそうな時も、矢久保さん・山崎さん・石川さんが優しく励ましてくれました」
ペースを尊重しながら、落ち着いて前に進めます。
場面2:図で「回し始め」がひと目でわかる
「駐車練習の際に図を描きながら教えてくださり、とても分かりやすかったです」とM・Sさん。
言葉だけに頼らず、迷いが減って動きが安定します。
場面3:運転のクセをリセット、標識も再チェック
ブレーキの踏み始めやミラーの見方などは、その場で短くフィードバック。
忘れていた標識も実走で再確認でき、感覚が戻っていきます。
場面4:怒らない・焦らせない姿勢
ミスを責めず、落ち着いて次の一手を整理。ペースを尊重して進めるので、車線変更や駐車のような緊張する場面でも、安心して反復できます。
「運転技術だけでなく、自信そのものを与えていただきました。辛抱強く、優しく、そして分かりやすく教えてくださったことに心から感謝しています」(M・Sさん)
受講して感じた3つの変化

10日間のレッスンで、不安→理解→再現できる自信へと段階的に変わっていきます。
変化1:不安「本当に自分にできるのかな」
M・Sさんは、長いブランクで不安が大きかったものの、初回体験講習での対話と初歩の実技で気持ちがほぐれ、「できるかも」に。
変化2:理解「運転の感覚が徐々に身についていく」
その場で癖と標識を短くフィードバック。駐車は“回し始めの位置”を図で確認し、車線変更も段階練習で手順が定着します。
元白バイ隊員監修の「実践安全」スタイルは、「なぜ安全なのか」を理解することで、応用力が身につく設計です。
変化3:自信「まだ成長できる」という実感
首都高で大きな達成感。今では、小淵沢で自走でき、次は自宅から山梨へ高速道路で行くことを目標に。
運転を再開したことで、“好きな時に好きな場所へ行ける人生”を取り戻しました。
次はあなたの番|初回体験講習の予約はこちらから
初回体験講習で、運転への第一歩を踏み出しましょう。
こんな方におすすめ
- 免許取得後、10年以上運転していない方
- 介護・帰省・二拠点生活で運転が必要な方
- 優しい指導員にマンツーマンで教わりたい方
- 忙しくて教習所に通う時間がない主婦・子育て世代の方
申し込みの流れ
- 1.初回体験講習を予約
- 2.日時・場所・練習内容を決定
- 3.当日、指導員が指定の場所に出張
- 4.あなたのペースで段階的にレッスン
- 5.継続講習の計画を立てる(M・Sさんは10日間受講)
最初の一歩を踏み出すことが、一番のハードルです。申し込んでしまえば、あとは指導員が丁寧にリードします。
M・Sさんの声
「体験で不安が和らぎ、“できるかも”に変わりました。首都高に乗れた瞬間は忘れられません」
提供エリア:東京・埼玉・神奈川・千葉(順次拡大)
無理な勧誘はありません。まずは不安や目標をお聞かせください。
“好きな時に好きな場所へ”——その感覚を、もう一度。フレスタが伴走します。
受講前の不安から首都高デビューまでの流れは、M・Sさんの詳細インタビューをご覧ください。
25年ぶりの運転挑戦。両親の移住先・小淵沢で広がった新しい生活
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ご安心ください。
運転に不安な気持ちがある方は、
あなた一人だけではないのです。
フレスタにやってくるお客さまは、あなたと同じ不安や悩みを抱えつ
つも、様々なことが原因で運転への第一歩を中々踏み出せずにいまし
た。
それでも何とか「自分を変えたい!」という気持ちで、フレスタの
ホームページへ辿り着いた方がほとんどなんです!

