15年のブランクを越えて都内運転に自信が持てるようになりました。

- お名前
- M・Iさん
- 性別
- 男性
- お住まい
- 東京都 葛飾区
- ペーパー歴
- 15年
- 講習の目的
- 仕事
- 講習コース
- 5日間
お客様インタビュー
講習を受けようと思ったきっかけは何ですか?
免許を取得したのは20歳過ぎ。
教習所では、一発合格で特に大きな問題はありませんでした。ただ、卒業後に一人で運転できるかという不安がずっとありました。実際に実家の車を運転した際、細い道でこすってしまったこともあり、「やっぱり怖い」という気持ちが強くなりました。そこから約15年、ほとんど運転しない生活が続きました。
転機は転職でした。
新しい職場では都内を車で回る仕事になる可能性があることや、池袋や板橋方面を回ると聞き、「これは避けられない」と思いました。『都内での運転は正直怖い。』でも、『やらなければならない。』それが講習を受けようと思ったきっかけです。
なぜ『フレスタ』を選んでくれたのですか?
最初はYouTubeで勉強しようと思っていました。おすすめに出てきたのがフレスタの動画でした。
顔が見える安心感、元警察官の経歴の信頼感がありました。ただ、動画を見ているだけでは「感覚」は戻りませんでした。
「これは実際に乗るしかないな」そう思ったものの、一人で乗るのはやはり不安でした。
自分の運転が正しいのかどうか、判断できませんし、何より「これでいいよ」、「それは違うよ」そう言ってくれる人が隣にいる安心感が必要だと感じて申し込みを決めました。
実際に講習を受けてみて、どうでしたか?
「とにかくやってみた方がいいよ」と山崎指導員のその一言で公道に出ましたが、それだけで感覚が一気に戻りました。
ただ、一番難しかったのは車両感覚でした。特に左側の感覚がつかめていませんでした。
最後の講習日あたりでやっと「このくらいまで寄せても大丈夫かな」という感覚がつかめました。
高速道路も印象に残っています。
技術というよりも「やる前の不安」の方が強かったのですが、実際に一度走ってみると「あ、いけるな」と思えました。隣に補助ブレーキを踏める指導員がいる安心感は本当に大きかったです。
講習前と比べて、今、どのような変化がありましたか?
今はもう「完全にできる!」と思えています。
少なくとも知っている道なら余裕を持って運転できますし、高速道路も今では問題なく走行できる感覚があります。不安だった都内の運転も、「大丈夫」と不安から自信に変わりました。自分でも変化を感じています。
最後に、これから講習を受けようか迷っている方に一言お願いします
練習をすれば運転の感覚はきっと戻ると思います。でも、一人で不安を抱えながら運転するのと、隣にプロがいる環境で挑戦するのとでは、安心感が段違いです。「一人では不安」、「本当にこれで合っているのか分からない」そう感じているなら、講習を受ける価値は大きいと思います。
